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両丹日日新聞2013年2月 9日のニュース

「新作、限定で熱く」福知山のバレンタイン商戦

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 14日はバレンタインデー。市場では1月のうちからバレンタインデーに向けた商戦が始まっており、洋菓子店などでは特設のコーナーを設け、多彩な種類のチョコレートが並ぶ。福知山市内の店舗でも新作のチョコなどを準備し、懸命な売り込みをしている。

■タブレット型など人気:マウンテン■

 ゆらのガーデン=蛇ケ端=の洋菓子店「マウンテン」では、1月末からチョコの予約が入っている。新作としては縦長のタブレット型が人気を集めている。ミルク、ストロベリーなどシンプルな味わいで、好きな分だけ割って食べられるのが魅力という。
 
 チョウをイメージした「レーヌ」「ダンセ」も新作で、アールグレイなどの紅茶を使っているのが特徴。チョコを入れる箱が、写真を飾るフォトフレームになる。
 
 同店のチョコレート担当の水野庸子さん(33)は「昔は恋人にあげるのが定番でしたが、今はいろんな人に感謝の気持ちを伝えるためたくさん買っていく人が多い。この週末は忙しくなりそうです」と言う。
 
■ハート型のチョコケーキ:キーカ■
 
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 同じゆらのガーデンにあるパティスリー&カフェ丹波スイーツキーカでも、バレンタイン限定の品を作り、今週から店頭に並べている。
 
 チョコレートケーキ「アムール・ショコラ」はハート型で、下部がベークドショコラ、ムースショコラの2層になっていて、間にはチョコと合わせた乾燥クレープなどを挟み、飾り付けはチョコの生クリームやキイチゴなどを使っている。
 
 香ばしいアーモンドなどを用いた岩のように見えるチョコ「ロッシェ」も限定商品。味の違った2個入りで販売している。オーナーの舟越敬三さん(35)は「ケーキは飾りも凝っているので、自分へのご褒美として買っていく人もいて、笑顔になってもらえればうれしい」と話す。
 
■豪華な飾りのチョコシフォン:おいしふぉん■
 
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 米のシフォンケーキ専門店「おいしふぉん」=三俣=は、この時期特製の「とろけるチョコシフォン」を売り出している。
 
 2種類のクーベルチュールチョコレートを混合したオリジナルチョコを生地に混ぜ、焼き上げたショコラシフォンに、焼き菓子をトッピングしている。
 
 トッピングはラム酒が香るガトーショコラやトリュフシフォン、クッキー、クルミなどで、豪華で楽しい飾り付けとなっている。
 
 すでにたくさんの予約が入っており、店主の今川尚子さん(38)は「バレンタインは大好きな人に心を伝える大切な日。お客さんの中には10個以上注文する人がおられ、自分用に買う人もいます。年に一度の大切な日のお手伝いが出来れば」と話している。
 

写真上=タブレット型のチョコなど新作をたくさんそろえた(マウンテン)
写真中=キイチゴなどで飾り付けたチョコレートケーキ(キーカ)
写真下=いろいろなトッピングが楽しいチョコシフォン(おいしふぉん)

    

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