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両丹日日新聞2013年2月 2日のニュース

北近畿タンゴ鉄道で24日に「どぶろく列車」 大江と舞鶴の蔵元が企画

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 どぶろくを飲みながら車窓からの眺めを楽しむ「どぶろく列車」が24日、北近畿タンゴ鉄道(KTR)を走る。車内では福知山市大江町と舞鶴市内の蔵元3人がつくったどぶろくを飲み比べ、味を語り合う。

 2市の蔵元3人による「大江・舞鶴どぶろく協議会」(橋本泰弘会長)が、どぶろくのPRとKTRの利用促進を兼ねて企画した。
 
 旅行主催はKTRで、当日は福知山、西舞鶴の両駅から列車を出し、福知山駅方面からの参加者は、宮津駅で西舞鶴駅発の列車に合流し、峰山駅まで行く。昼食は京丹後市峰山町のプラザホテル吉翠苑でとる。
 
 どぶろくは、大江町毛原の川瀬保さん(65)がつくる「大江のどぶろく棚田の里」、同町南有路の荒木敏明さん(64)製造の「鬼のどぶROCK(ロック)」、舞鶴市浜の橋本会長(60)がつくる「ろくべェ〜」が振る舞われる。
 
 福知山、西舞鶴の両始発駅の列車内から、どぶろくの試飲ができる。吉翠苑では棚田の里など3種類のほか、京丹後市弥栄町でつくられているどぶろく「人生楽事」も楽しめる。
 
 昼食後は峰山駅から列車に乗って帰途に着く。参加費は4300円(運賃、昼食代を含む)で、KTRのどの駅からも同額のフリー切符となる。福知山駅の発車時間は午前9時7分。総募集定員は50人で、申し込みはKTR総務グループ・どぶろく列車係=電話0772(22)8571=へ。定員になり次第締め切る。
 
 橋本会長は「将来的には2月と秋の2回開きたい。京阪神からの観光客らも利用できるようになればと思います。どぶろくを飲んで旅を楽しみ、交流を深めてほしい」と話している。
 
 
写真=大江町でつくられている「鬼のどぶROCK」

    

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