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両丹日日新聞2012年12月27日のニュース

正月の祝い用・桜色のどぶろく醸造 三が日に元伊勢内宮神社参道で販売

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 国のどぶろく(濁酒)特区に認定されている福知山市大江町で、どぶろくを製造している毛原の川瀬保さん(64)が、紅麹を使った桜色のどぶろく「棚田の春」を造っている。正月の祝い用の酒として、三が日に内宮の元伊勢内宮皇大神社参道沿いで販売する。

 川瀬さんは地元で栽培したコシヒカリを使い、2010年末から醸造を始めた。通常の白いどぶろくのほか、昨年から桜色のどぶろくも手がけている。今季も10月半ばから新米を使った仕込みをし、12月12日から「棚田の春」の製造にかかった。
 
 通常のどぶろくと比べやや甘め。川瀬さんは「米の出来が良く、仕込みの際の好条件とされる寒さもあって、良いものが出来ています」と太鼓判を押す。
 
 桜色は50本分を造る予定。720ミリリットル瓶で1本1890円(税込み)。通常のどぶろくと一緒の紅白セットは価格3500円(同)。三が日は午前9時ごろから売る。参道のほか川瀬さん宅の醸造場でも取り扱う。
 
 
写真=桜色のどぶろく「棚田の春」の瓶詰め作業をする川瀬さん

    

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