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両丹日日新聞2012年12月26日のニュース

来年の干支「巳」描いた大絵馬掲げ、御霊神社で迎春準備

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 福知山市中ノ、御霊神社(足立常秋宮司)の拝殿正面に23日、来年の干支・巳のヘビを描いたジャンボ絵馬が掲げられ、迎春準備が整った。

 新しい年が幸せな年であるようにと、2001年から毎年、翌年の干支を描いたジャンボ絵馬を掲げている。午年から数え、今回で12枚目となり、干支が一巡した。
  
絵馬はベニヤ板製で、大きさは縦97センチ、横125センチ。神社の関係者、植村久美代さん(36)がアクリル絵の具で描き、1週間ほどで仕上げた。
 
 神の使いとされる白ヘビを中央に描き、商売繁盛などを願う打ち出の小づち、小判や縁起の良い松・竹・梅も入れた。植村さんは「ヘビがリアルになり過ぎないように、柔らかい感じで、明るい色調で描きました」と言う。
 
 絵馬の右上には足立宮司(64)が考えた「畏敬」という文字も書き込まれている。足立宮司は「どんな人に対しても慎み、敬いの心を持って暮らしてもらいたいという思いで考えました。来年は明るく景気の良い年になってほしい」と話している。絵馬は来年1年間掲げておく。
 
 大絵馬のほか、神社奉賛会の役員ら約40人が、のぼりや提灯などを取り付けた。
 
 
写真=来年の干支にちなみ、白ヘビを描いたジャンボ絵馬

    

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