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両丹日日新聞2012年11月28日のニュース

衆院選:京都5区で事務所開き相次ぐ 公示控え臨戦態勢着々

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 衆院選の公示(12月4日)を控え、福知山市など府北部7市町を選挙区とする京都5区では、すでに立候補予定者の各陣営が事務所開きをしたり、その準備を進めたりして、着々と臨戦態勢を整えている。

 5区では現在のところ4氏が立候補を予定。共産新人顔の吉田早由美氏(62)の陣営は24日に福知山市北本町で事務所開きをした。吉田氏は「原発の即時ゼロを訴え、消費税増税を中止させ、TPPの参加を阻止して、住民の暮らしと地域経済、農林漁業を発展させたい。古里を元気にするため、全力を尽くします」と述べた。
 
 自民前職の谷垣禎一氏(67)の陣営は25日に福知山市厚中町で事務所開きをした。谷垣氏は「選挙で政権を取ったなら、外交の立て直しのために国力の充実を図っていく必要がある。自民党にはこれが出来るノウハウ、人脈、経験がある。目標を達成したい」と語った。
 
 民主前職の小原舞氏(38)の陣営は近く、舞鶴市公文名に事務所を構える予定にしている。小原氏は「この3年間、京都北部に光を当てること、地方の再生を志して働かせていただいた。命を守るための由良川治水、鳥獣被害対策などの身近な課題を国につなげていきたい」と話す。
 
 無所属新人の沼田憲男氏(65)の陣営は近く、舞鶴市のJR西舞鶴駅近くに事務所を開設する予定。沼田氏は「疲弊している府北部の経済を立ち直らせたい。若者が映像やハイテクなどを学べる教育機関を設立し、全国から若い人たちを呼び込みたい。草の根選挙で頑張る」と語る。(追記:事務所は舞鶴市南田辺)
 
 
写真=支援者に選挙戦での健闘を誓う立候補予定者

    

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