WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2012年11月14日のニュース

長安寺の紅葉色付き始める 今年は赤色際立つ美しさ

1114momiji.jpg 「丹波のもみじ寺」として知られる福知山市奥野部の長安寺(正木義昭住職)で、境内や参道の木々が色付き始めた。赤、黄色の葉と常緑樹の緑色が、鮮やかなコントラストをつくっている。

 同寺には境内やその周辺で約500本のモミジが植わっており、毎年この時期に紅葉する。今年は11日の雨と寒さで紅葉が一気に進んだ。始まりは昨年と比べ4、5日早いという。
 
 すでに市内外から多くの人たちが訪れ、参道や庭園などを巡り、ゆっくりと観賞。地面に落ちた葉を手に取り、色付きを確かめる人もいる。
 
 12日に訪れた広峯町の田辺文男さん(65)は「長安寺にはこれまで何度か来ていますが、きょうが一番きれい。紅葉で有名な京都市内に行かなくても、十分楽しめます」と話していた。
 
 紅葉は今月いっぱい見られるが、ピークは18日ごろで、20日ごろにはイチョウの黄葉が盛りになりそうだという。正木住職(53)は「5、6年に1回、すごくきれいになる年がありますが、今年がそれに当たるようで、特に赤色が際立っています」と言う。
 
 拝観料は大人300円、中高生100円、小学生以下は無料。拝観時間は午前9時から午後4時30分まで。
 
 
写真=すでに多くの人たちが紅葉狩りに訪れている

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ