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両丹日日新聞2012年8月22日のニュース

全国高校女子ビーチ大会 成美の石坪・池内ペアが3位に

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 福知山市水内、福知山成美高校女子バレーボール部2年の石坪聖野(桃映中出身)・池内文香(南陵中出身)両選手ペアが、このほど愛媛県であった高校ビーチバレーの全国大会「マドンナカップin伊予市ジャパン女子ジュニア選手権大会」で3位入賞した。

 石坪・池内ペアは昨年の大会で史上初の1年生ペアでの8強入りを果たした。今年は全国一を目指して挑んだが、準決勝で優勝ペアとの接戦に惜敗した。
 
 34ペアで戦った決勝トーナメントの開始時刻が悪天候でずれこみ、2回戦までの全試合が変則の25点1セットマッチになった。
 
 スロースターターの2人には厳しい展開。それでも初戦2回戦を5点ビハインドからひっくり返して25−16で勝った。ここから調子を上げて、続く3回戦と準々決勝は2セット先取で快勝した。
 
 準決勝は昨年優勝ペアのうち1人が残る兵庫県立淡路三原高校のペアとの戦い。堅守に阻まれて1セット目を11−21で落としたものの、2セット目は対応して21−16で奪取。今大会で唯一、淡路三原高ペアをファイナルセットまで引っ張ったが、最後は11−15で届かなかった。
 
 2人は「3位は悔しい。追い込まれたときに焦ってしまいました。もっと冷静にならないと」と反省する。
 
 ビーチバレーをやりたいと成美高に進学した2人は、来年のラストチャンスにかける。出足の悪さを克服し、精神的にもタフになって、次こそ「全国一になりたい」。
 
 松田英人監督は「技術は十分あると思う。けれど気持ちで弱いところがあった。来年はマークされる立場になり、今年以上のプレッシャーがある。心と技を磨いて乗り越えてほしい」と話していた。
 
■2年連続で優秀有望選手に選出■
 
 石坪選手は2年連続で優秀有望選手に選出され、将来の日本代表を育成する強化合宿に参加する。
 
 
写真=全国3位になった石坪(左)、池内ペア。「来年の全国一」を誓った。

    

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