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両丹日日新聞2012年8月18日のニュース

福知山で初のプロバスケ 12月にbjリーグの試合

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 日本プロバスケットボールのbjリーグに加盟する京都ハンナリーズのホームゲームが、今年初めて府北部会場で行われる。10月に舞鶴市、12月に福知山市であり、チーム関係者がこのほど両市を表敬訪問して成功と勝利を誓った。

 ハンナリーズはスポーツコミュニケーションKYOTO(多田羅隆文社長)=京都市南区=が運営する。2009年にbjリーグに加盟。昨シーズンは19チーム中4位とチーム最高成績を残した。21チームに増えた今シーズン、更に上位を目指している。
 
■選手ら市役所を表敬訪問■
 
 福知山市役所には多田羅社長、浜口炎チームヘッドコーチ、キャプテンの瀬戸山京介選手らが訪れ、松山正治市長と懇談した。
 
 福知山でのホームゲームは12月1、2両日に、三段池公園総合体育館メーンアリーナで宮崎シャイニングサンズと戦う。
 
 市は三段池体育館にプロの試合に対応できる移動式バスケットゴールセットを新調するなど機運を高めていた。
 
 多田羅社長は「今回だけでなく、福知山の行事として位置付けてもらえればうれしい」と継続開催に意欲を見せた。松山市長は4月に開催したゴールセットのこけら落としイベントで、ハンナリーズ選手が市内の子どもたちを指導したクリニック(体験教室)の成功を喜び、「福知山にバスケットがもっと定着して、プレーヤーも増えてほしい。協力したい」と応えた。
 
 瀬戸山選手は「体育館など環境整備をしていただき感謝しています。プロリーグ参入から4年目でやっと府北部でもゲームができる。選手一同、オール京都で戦えると張り切っています。子どもたちの夢や希望になりたい」と気持ちを引き締めた。
 
 浜口ヘッドコーチと瀬戸山選手から松山市長にサイン入り公式球がプレゼントとして手渡された。
 
 福知山開催に向けて、市内の小学校でのクリニック、前座試合と選手入場のエスコートキッズなどを計画しており、多田羅社長は「多くの子どもたちに見てほしい。市民と一緒に作り上げるゲームにしたい」と話していた。
 
 
写真=プロの豪快なダンクに子どもたちが大喜び。試合でも見られるかも(4月9日の三段池公園総合体育館ゴールセットこけら落としイベントで)

    

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