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両丹日日新聞2012年8月16日のニュース

連日にぎやかに福知山音頭 ドッコイセまつり開幕

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 福知山市の夏の風物詩「福知山ドッコイセまつり」(実行委員会主催)が、14日から広小路通りで催されている。各連がやぐらを囲み、「ドッコイセ」の掛け声とともに、福知山踊りの輪をつくっている。

 福知山踊りは、天正年間に武将・明智光秀が福知山城を築く際、領民が石や木材を運びながら、身ぶり手ぶりを加えて「それドッコイショ、ドッコイセ」と声を掛けたのが由来とされている。
 
 初日はオープニングの「THEドッコイセショー」があり、市商工会館前で福知山踊振興会や米傳福踊会など4団体が順番に踊った。このあとやぐらを囲み、4団体や福知山市役所連、福高同窓連など総勢約1500人が輪踊りを繰り広げた。
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 飛び入りで参加する市民の姿も見られ、地方(じかた)の演奏に合わせて、「ドッコイセ」の威勢の良い掛け声が夜遅くまで響いた。
 
 花火大会の15日は約800人が輪をつくった。16日は午後7時から、ドッコイセこども大会があり、同8時15分からは一般参加の踊り。24日は学生大会、プラカードコンテスト、25日は総踊りがある。
 
■マスコットも踊る「駅北でドッコイセ」■
 
 12日夜には福知山市文化協会(日比野修三会長)主催の初事業「駅北でドッコイセ」が、福知山駅北口公園広場であった。親子連れからお年寄りまで100人余りがやぐらを囲み、大きな輪踊りをした。
 
 福知山ドッコイセまつりの前夜祭として、お盆の帰省客たちを温かく迎えようと企画した。
 
 オープニングの野いちごDON太鼓で幕開け。会場には提灯も飾られ、地方の生演奏とともに、お祭りムードの中で踊りを楽しんだ。
 
 市のキャラクターであるドッコちゃんと酒呑童子、福知山環境会議のキャラクター・ゴーヤ先生、国文祭応援隊長・まゆまろといったマスコットも時折輪の中に入り、子どもたちから大人気だった。
 
 
写真上=マスコットたちも福知山踊りを披露した「駅北でドッコイセ」
写真下=色とりどりの浴衣を着て市民が踊りの輪をつくる(14日夜撮影)

    

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