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両丹日日新聞2012年8月 9日のニュース

御霊大祭で丼グランプリ 福知山商工会議所青年部

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 秋の福知山をイベントで盛り上げ、新しい味覚でまちを活気づけようと、福知山商工会議所青年部(梅澤正樹会長)は、10月7日の御霊大祭に合わせて、福知山市の御霊公園で「丹波福知山御霊まつり」を開催。この中で、オリジナル丼メニューのコンテスト「D1グランプリ」を開くことにした。

 春のお城まつり、夏の花火大会と並び、秋の御霊大祭には市民まつりが開かれ、毎年大勢の人でにぎわった。市民まつりは1974年に始まり、大祭が行われる御霊神社に隣接する御霊公園や広小路通りを様々なブースで埋めてにぎわってきた。
 
 97年から丹波光秀ききょう祭と名前を変え、その後、運営母体となっていた組織が手を放してからは市民有志で続けてきたが、負担が大きく、2009年を最後に途絶えた。
 
 現在でも大祭そのものは神社で行われ、前日には前夜祭として和太鼓フェスティバルが行われている。そこで「楽しく活気ある福知山に」と、商議所青年部で大祭当日のイベントを手がけることにした。
 
 御霊公園の舞殿でダンスなどのステージショー、市内で営業する事業所による展示・販売マーケットと、丼コンテスト「D1グランプリ」を企画している。
 
 D1は予選会を経て、上位5組が当日会場で一般来場者に食べてもらって順位を競う。福知山の特色を生かした、安価で、名物になるような丼がテーマ。学校、社会人サークル、家族などグループで参加してもらう。材料費は1食200円程度。1位に5万円、2位に3万円、3位に1万円の賞金を出す。
 
 1位グループのレシピは一般公開して市内の飲食店でメニューに加えてもらい、福知山の新名物に育てていきたい考え。
 
 応募を9月3日まで受け付け、プレゼンと試食による予選会を14日に行う。申し込み・問い合わせは電話(22)2108、商議所青年部事務局。
 
 
写真=丼で福知山を活気づけようと張り切る青年部のメンバーたち

    

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