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両丹日日新聞2012年7月23日のニュース

高校野球:福知山成美が西城陽を破り準決勝進出

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 第94回全国高校野球選手権京都大会は23日、わかさスタジアム京都で準々決勝4試合が行われている。第1試合には福知山成美が登場、先発・仲村渠康が3ランを放つなど投打にわたり活躍し、10−7で打ち勝った。

 準決勝は25日午前10時から、龍谷大平安−北嵯峨の勝者と戦う。
 
 ▽準々決勝
西城陽
000301003=7
00314110x=10
福知山成美
 
 ○…2死からでも得点する成美の攻撃力が発揮された。守りのミスから失点したが、打ち勝つ野球で4強入り。
 
 3回裏、成美は安打の原井を一塁に置いて仲村渠健が中越二塁打を放ち、まず先制の1点。2死後、死球で一、二塁として尾崎が右翼フェンス直撃の二塁打を放ち2点を加えた。
 
 4回表に守りのミスも出て同点とされると、すかさずその裏、2死から原井が四球で出塁して仲村渠健が右越適時二塁打で勝ち越し。5回には2死から代打・山田のタイムリーで1点を加え、更に仲村渠康が左翼スタンドに3点本塁打を放ち、リードを広げた。
 
 6回、7回にも着実に得点を重ね6点差を開けると、9回表は今夏初登板の北尾をリリーフに送った。守りのミスもあって3点を失ったが、逃げ切った。
 
 田所孝二監督はこの試合「得点すること」を主眼に先発メンバーを選んだ。「5点取れば」との狙いを超える10得点。次への弾みを付けた。
 
 
写真=4回裏、仲村渠健がライトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、西城陽を突き放す
 
【関連ニュース】
 ・高校野球(速報版):福知山成美、西城陽に打ち勝ち4強=試合経過詳報

    

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