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両丹日日新聞2012年7月17日のニュース

滑って転んで元気に水しぶき 雲原川ドラム缶転がしレース

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 福知山市雲原の公誠小学校下の雲原川で16日、地域活性化のイベント「ドラム缶転がしタイムレース」があった。会場ではニジマスのつかみ取りや地域特産品のうまいもん市もあり、普段は静かな山里が、にぎやかな声で包まれた。

 地元住民らによる雲原砂防イベント実行委員会が主催して毎年開催しており、6回目。一般男子、同女子、小学生ペアのちびっこ、小学生と保護者ペアの親子の4つの部に計43組が出場した。
 
 一般の部は約150メートルのコースを2人1組で中継地点まで転がし、もう1組が交代して後半部分を転がしてゴールを目指すルール。選手は、水や岩で思い通りに転がらないドラム缶に苦戦しつつ、川沿いの岸から声援を受けながら息を切らせて取り組んだ。
 
 女子の部には、ニュージーランド出身で宇治市内の学校で昨年8月から英語を教えているというボーラム・スミスさんも、亀岡市在住の知り合い、安田孝弘さん一家と一緒に出場。ボーラムさんは「景色がよく、水も気持ちよかった。ドラム缶転がしも楽しかった。いい思い出になりました」と笑顔を見せていた。
  このあと、子どもたちや家族の部がスタート。こちらは約30メートルのコースで2人1組でタイムに挑戦した。
 
 会場では、米傳流福知山踊りの披露もあった。ニジマスつかみは、特設の川のエリアに300匹を放し、子どもたちが手づかみを楽しんだ。魚は、用意した炭火で焼いて、その場で味わえるようにした。
 
 
写真=思うように転がらないドラム缶に苦戦

    

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