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両丹日日新聞2012年7月 8日のニュース

地場産そばと混ぜご飯セットで「村の食事」 やくの農業振興団が新商品

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 福知山市夜久野町の農業生産法人やくの農業振興団(中島俊則社長)が、そばと混ぜご飯をセットにした新商品「村の食事」を作り、地元や京阪神で販路の開拓を進めている。

 振興団では、地場産のそばと小麦を使った商品「そば宝」を販売し、好評を得ている。今回は、営業担当の大地憲一さんが、「懐かしい日本の古里の味を、手軽に味わえるものを」と発案し、商品化した。
 
 180グラムの冷凍ゆでそばと150グラムの冷凍混ぜご飯を組み合わせて1食分にしている。地場産のコシヒカリを使ったサトイモ入りの混ぜご飯は、地元の有限会社、田舎暮らし(中島健太郎社長)が製造している。
 
 そばは湯でほぐし、ご飯は電子レンジで温めればすぐに食べられる。京都市内のスーパーで販売しており、大地さんは「都会の人にも食事を通して田舎の良さを感じ取ってほしい」と話している。
 
 値段はつゆ付きで1セット735円(消費税込み)。地元では同町小倉の振興団事務所=電話0773(38)1377=に置いている。
 
 
写真=冷凍そばと混ぜご飯をセットした「村の食事」

    

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