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両丹日日新聞2012年6月15日のニュース

チューリップの次はユリ 豊岡市但東町で観光園がオープン

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 花で地域おこしをと、豊岡市但東町畑山で14日に観光ユリ園がオープンした。一帯は春にはチューリップまつりが開かれ、関西一円から観光客が訪れており「春以外にも花を咲かせよう」と、今年初めてユリの栽培を手がけた。夏にはヒマワリ、秋にはソバの花を楽しめる。

 チューリップまつりは多い年には7万人がバスやマイカーを連ねて訪れ、地域に活気を呼んでいる。そこでチューリップに続き、年間を通じて花を咲かせ、7ヘクタールほどの用地を花公園にとの計画が進んでいる。
 
 ユリは但東シルクロード観光協会、チューリップまつり実行委員会、地元の人たちで17アールの農地に様々な品種を2万本植えた。いま濃い赤色をしたブラックアウト、黄色と赤のカンクンが花期を迎える。続いて、ピンクと白のフェルメールが膨らんできていて、白桃縁が美しいブラジリアが開く7月上旬まで順に楽しめそう。
 
 入場無料。希望者には切り花を販売している。スカシユリは1本150円、10本1200円。カサブランカ1本250円、5本1000円。時間は午前9時から午後5時まで。
 
 一帯では夏には50万本のヒマワリ畑が出来上がる予定。
 
 場所は地域活性化センター「そばの郷」裏側。問い合わせは観光協会、0796(54)0500。
 
 
写真=ブラックアウトなど様々な品種の2万本が育つ観光ユリ園

    

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