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両丹日日新聞2012年6月 7日のニュース

さとうが東野町にフレッシュバザール 複合商業施設として今秋開店

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 総合小売業のさとう(本社・福知山市上紺屋、佐藤総二郎社長)は6日、同市東野町に出店するスーパーマーケット「フレッシュバザール福知山東野パーク店」の地鎮祭を現地で行った。今秋の開店を目指して工事に取り掛かる。

 同社は新店の近くで食品スーパーの「フレッシュさとう前田店」を1983年から営業しているが、土地の賃貸借契約期間が近く満了するのを機に、移転新築して売り場面積2倍の店をオープンさせることにした。
 
 新店は、前田店から東(綾部方面)へ約400メートルの府道福知山綾部線沿いに建設。ホームセンターのジャパン福知山東店に隣接する。敷地は1万平方メートル余で、売り場面積は984平方メートル。駐車場は172台分。総投資額は4億7000万円。
 
 営業時間は午前8時から深夜0時まで。年中無休で、売り上げ目標は年間11億5000万円としている。同店を核店舗として、物販以外の飲食やサービス関連のテナント棟を併設。この複合商業施設を「東野パーク」と名付け、展開する。
 
 フレッシュバザールの業態店は、毎日低価格(エブリデイ・ロープライス)の強化と売れ筋を厳選した品ぞろえ、生鮮食品の充実強化を前面に出す。新店では、内外の照明をすべてLEDにし、環境保全にも配慮する。
 
 同社グループ店は全部で70店あり、フレッシュバザールは現在17店ある。
 
 地鎮祭には、同社や工事関係者、地主ら23人が出席。御霊神社の足立常秋宮司による神事が執り行われ、佐藤社長が鋤入れをするなどして工事の安全を祈願した。
 
 神事のあと佐藤社長は、複合商業施設として展開することにした経緯を説明。「出店場所は住宅地だけでなく商業地としても発展している地域。盤石の態勢のもとで計画を進め、予定通り秋に開店させ、地域のみなさんの期待に応えたい」とあいさつした。
 
 
写真=鋤入れする佐藤社長

    

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