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両丹日日新聞2012年5月 2日のニュース

親子工作や作家展、手づくり市も 丹波年輪の里/丹波市

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 親子で様々な工作体験をと、兵庫県立丹波年輪の里(丹波市柏原町田路)はゴールデンウイークフェスタを開催している。作家たちの作品展が一足早く開幕しているのに続き、3日からは親子の工作教室などイベントが増える。

 丹波の木工作家14人が制作した椅子30脚を並べた「座っ展(すわってん)−丹波でうまれた木の椅子」が、4月29日から始まり人気を集めている。作品に腰掛けることができるとあって、一点ずつ順に座り心地を確かめる人や、一つの椅子にじっくりと腰を落ち着け、木の持つ優しさを実感する人など様々に楽しんでいる。6日まで。
 
 年輪の里へ工作に通っている人たちや指導員によるアトリエ作品展も同時開催中。絵画やレザークラフト、バードカービングなど多彩な作品が並ぶ。
 
 3日からは工作教室「親子で作る木のおもちゃ」が始まる。初日午前(9時30分−正午)は仲良しロボット、午後(1時−4時)はメリーゴーランドを作る。4日午前は木登り人形、午後はメリーゴーランド。5日は午前、午後とも子どもいすを作る。事前申し込みが必要で、定員に若干の余裕がある。申し込み、問い合わせは電話0795(73)0725。
 
 このほか3日は申し込み不要の竹とんぼ教室、5日には端材で遊ぶコーナー、3、4、5日にトランポリンで遊ぶコーナーがある。
 
 また3日には近隣の作家たちによる「丹波木づくり・手づくり市」。4、5日には約60ブースが集まるフリーマーケットが企画されている。


写真=丹波の木工家14人による「座っ展」会場。実際に座ることができ、訪れた人たちが一点ずつ座り心地を確かめている
 
これはWEB版限定ニュースです。紙面掲載の予定はありません

    

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