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両丹日日新聞2012年4月21日のニュース

「おばあちゃんの里」にレストランがオープン/丹波市

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 丹波市春日町七日市の道の駅「丹波おばあちゃんの里」に、レストラン(多目的交流施設)が完成し、21日正午に正式オープンした。ベーカリー&カフェ、グルメ&デリカ、ジェラート&スイーツが入った施設で、それぞれに人気の黒豆を使ったメニューがあるなど、地元にこだわった味を提供する。

 木造平屋で床面積は約499平方メートル。昨年10月に着工し、市内産のスギ、ヒノキをふんだんに使って「木のぬくもりが伝わる」施設に造り上げた。総事業費は約1億2700万円。
 
 ベーカリーは焼きたてのパン85種類を用意。113席あるグルメは、もちもちとした太麺の黒豆うどん、炊き込みご飯など。スイーツも丹波の牛乳を使ったジェラートやプリンなどを楽しめる。年間15万人の利用を見込む。
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 オープンに先立ち午前11時から施設前で開かれた記念式典では辻重五郎市長が喜びの言葉、兵庫県の金澤和夫副知事らが地域振興への期待の言葉を述べ、開業を祝った。
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 おばあちゃんの里は舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道春日インターそば、国道175号線沿い。無休。多目的交流施設の営業時間は午前8時30分から午後6時30分まで。


写真上・中=オープン早々にぎわう施設(21日正午すぎ)
写真下=関係者がテープカットをして完成を祝った
 
これはWEB版限定ニュースです。紙面掲載の予定はありません

    

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