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両丹日日新聞2012年4月17日のニュース

京都府緑化センターの八重紅シダレザクラ開花 ライトアップ始まる

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 福知山市夜久野高原、京都府緑化センターのシンボル的な存在になっている約80メートルのアプローチ沿いの八重紅シダレザクラが咲き始めた。例年より1週間以上遅いが、待ち兼ねた人たちが次々に訪れ、花見を楽しんでいる。

 センター敷地内では、満開を迎えているソメイヨシノ、ヒカンザクラをはじめ、緑色から黄色へと花色が変化する珍しいギョイコウなど、早咲きから遅咲きまで53品種のサクラが育てられている。
 
 25本ある八重紅シダレザクラは、寒さの影響で開花が遅れていたが、15日の好天で一気に開花。このまま暖かい日が続けば、今週末には満開になりそうだという。
 
 昼とは違った風情のある夜桜を楽しんでもらおうと、すでにライトアップを始めている。28日までの予定で、時間は午後6時30分から同10時まで。
 
 センターでは「地元の花見客だけでなく、京阪神方面からのバスツアーのコースにも入り、団体客が連日訪れ、来場者は例年3万人前後を数えています。八重紅シダレザクラは、今週末から約1週間が見ごろになると思います」と話していた。
 
 駐車は国道9号から少し入った道の駅「農匠の郷」の利用を呼びかけている。

■21、22両日に桜花祭■
 
 八重紅シダレザクラの開花に合わせて21、22両日、緑化センターと農匠の郷で、桜花祭(実行委員会主催)が開かれる。
 
 緑化センターでは両日午前10時から始まり、特産品販売、粘土教室、楽器演奏、フラダンス、福知山踊りの発表などがある。農匠の郷ではちらしずし、夜久野十割そば、つきたてきな粉餅などの販売や蒔絵教室がある。
 
 
写真=咲き始めたアプローチ沿いの八重紅シダレザクラ

    

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