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両丹日日新聞2012年4月13日のニュース

進路:大江はきめ細かな指導で成果 就職は地元に多数

 福知山市大江町金屋の大江高校(佐藤優邦校長)は、2011年度の進路状況をまとめた。小規模校ならではのきめ細やかな指導で、国公立大(短大含む)にも前年度より1人多い5人が合格。就職では、サービスや製造、介護など様々な業種へ進んだ。

 今春の卒業生115人の内訳は、進学が77人、就職33人、その他5人。進学は京都を中心とする関西圏が主で、就職は地元の企業へ進む生徒が多かった。
 
 国公立大は、滋賀と奈良県立、北九州市立に各1人が合格。私立大には、龍谷2人、佛教と大谷に各1人、地元の成美大に進学した生徒もいた。
 
 短期大学(短期大学部含む)は、公立の三重、新見公立に各1人のほか、京都文教に1人、龍谷大短大部にも2人が合格するなど、合計20人が進学した。
 
 専門学校には、29人が進学。看護医療系に進む生徒も多く、京都府立看護、舞鶴医療センター付属看護、京都桂看護には各1人が受かった。
 
 就職は、事務系で京都丹の国農協、サービス系で郵便局近畿支社、製造・技能系は京セラSLCテクノロジー、介護系で五十鈴荘、運輸系では西日本旅客鉄道など多様な分野に進んだ。
 
 南部正治副校長は「いろんな希望を持った生徒の進路を実現するために、教職員が総がかりで就職の面接指導、進学の講習や作文指導などを行ってきました。就職では、厳しい状況の中でも、求人開拓に力を入れ、生徒も粘り強くがんばり、何とか希望に沿うことができた」と話していた。

    

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