WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2012年4月 2日のニュース

全国高校女子野球選抜大会 福知山成美が準優勝

0402seibi.jpg
 第13回全国高校女子硬式野球選抜大会は1日、準決勝と決勝の3試合が行われた。決勝戦は福知山成美と埼玉栄が対戦し、埼玉栄が5回目の優勝を飾った。

 丹波市、全国高校女子硬式野球連盟主催。日本野球連盟、両丹日日新聞社など後援。スポーツピアいちじま(丹波市市島町)を会場に3月27日に開幕し、7チームで予選ゾーン戦を行い、上位2チームずつが決勝トーナメントに進んだ。
 
 準決勝第1試合に登場した成美は、決勝戦進出6回という強豪の駒沢学園女子に3−0で快勝。埼玉栄は前々回優勝校の花咲徳栄を4−1で下して決勝戦に進出。少ないチャンスをそつの無い攻撃でものにした埼玉栄が、2−0で優勝をもぎ取った。
 
 ▽1日・スポーツピアいちじま
【準決勝】
福知山成美
 2000100=3
 0000000=0
駒沢学園女子
 【成美】川口−松本【駒沢】荒木−國岡
 
埼玉栄
 0001030=4
 0000100=1
花咲徳栄
 【栄】小出−菊池【徳栄】落合−飯塚
 
【決勝戦】
福知山成美
 0000000=0
 101000x=2
埼玉栄
 【成美】木下、川口−松本【栄】笹沼−菊池
 
 ○…埼玉栄は1回裏、2死から三原が中前打で出塁すると、すかさず盗塁でチャンスを広げ、4番楢岡の左適時打で先制。3回には中越三塁打の楢岡を手堅く返して加点した。
 
 成美も初回に、2死ながら相馬の中前打と川口の四球で好機を作るなど攻めたが、栄・笹沼の好投に屈した。守備では内野の深い所からもアウトを取るなど、何度もスタンドをわかせるプレーを見せた。
 
 一日に2試合こなすことになったが、長野恵利子監督は「条件は相手も同じ」と言い訳にせず、試合後選手たちに「夏に向け頑張ろう」と声をかけた。
 
 
写真=全国高校女子硬式野球連盟の畑茂会長から準優勝メダルを受ける成美ナイン
 
【関連ニュース】
 ・全国高校女子野球選抜大会 福知山成美が準優勝
 
 ・高校野球女子選抜:決勝戦は福知山成美―埼玉栄
 
 ・高校野球女子選抜:福知山成美4強進出 1日に準決・決勝戦
 
 ・高校野球女子選抜:福知山成美接戦落とす
 
 ・高校野球女子選抜:ナックル姫が直球で始球式 丹波連合出身の吉田えり投手
 
 ・高校野球女子選抜:福知山成美初戦は快勝
 
 ・高校野球女子選抜:カラフル7色のユニホーム 被災地に元気をと選手宣誓
 
 ・高校野球女子選抜:全力で野球がしたい! 丹波連合に全国10校から13選手
 
 ・高校野球女子選抜:28日開幕 全国から高校7チーム

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ