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両丹日日新聞2012年3月23日のニュース

三段池体育館に待望のバスケゴール完成

0323basuke.jpg 福知山市は、猪崎の三段池公園総合体育館にバスケットボールのゴール3セットを導入した。4月9日にプロ選手を招いての子ども向けクリニック(体験教室)を開き、こけら落としをする。

 総合体育館には、これまでバスケットゴールがなく、以前から設置要望があった。競技力向上やスポーツ観光振興を目的に、体育館メーンアリーナに移動式2セット、サブアリーナに固定式1セットを設置。プロの試合にも対応できるよう電光得点盤などの必要機材も新調した。総事業費は約2630万円。
 
 両アリーナとも、ゴールの高さが調整でき、子どもたちのミニバスケにも使える。ただし、サブアリーナのゴールはダンクシュートに対応しておらず、ぶら下がりは厳禁。
 
■4月9日にプロ招きイベントでこけら落とし■
 
 市と市体育協会は、同体育館で4月9日にプロバスケbjリーグチームの京都ハンナリーズの選手4人を招いてクリニックを開く。参加無料。
 
 プロの技を教えてもらうほか、サイン会も予定している。午後4時から同6時まで。
 
 対象は、市内の小学3年生以上から中学生までが70人、高校生30人で先着順。小中学校は学校を通じて全児童・生徒に申込用紙を配布している。高校生はクラブ活動を中心にした参加を想定しており、市内各校に連絡している。
 
 このほか、申込用紙は市民体育館、三段池体育館などにある。締め切りは30日。観覧は自由。
 
 クリニックの問い合わせは電話(24)7069の市スポーツ振興課へ。
 
 
写真=メーンアリーナで使う移動式のゴール

    

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