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両丹日日新聞2012年3月19日のニュース

若者も大きな力となり三和から元気を発信 軽トラ市4000人を集客

0319miwa.jpg 福知山市三和町から元気を発信しようと、軽トラ市を目玉にした地域活性化イベント「丹波みわ・コトおこし」が18日、千束の市役所三和支所前イベント広場一帯で行われた。市内外のご当地食品などが並び、来場者約4000人(主催者発表)が味めぐりやお気に入りの品探しを楽しんだ。

 三和の再生と活性化を願う団体、個人が集い結成した「丹波みわ・コトおこし協議会」(河内一郎会長)が主催した初イベントで、両丹日日新聞社などが後援した。
 
 軽トラや軽バンの荷台に商品を置いて販売する軽トラ市は食品がメーン。三和の焼き栗など市内からの出店のほか、伊根のへしこや舞鶴のちくわといった市外の店も並んだ。「これおいしいから食べてって」と店主の呼び込みも聞こえて活気づいていた。
 
 このほか、手芸品や衣類、園芸品などがあり、来場者たちはお気に入りを探して軽トラを巡っていた。
 
 午前10時に始まって昼までに完売してしまう店もあったが、ダンスや音楽イベントもあり、一帯は終日にぎわった。
 
 地元の若者たちの姿もあった。三和中学校が創作スイーツ、福知山高校三和分校が花、福知山淑徳高校がこの日のために考案した料理で販売ブースを構えたほか、福知山高校からはボランティアが運営に協力した。
 河内会長は「30、40代の若手スタッフが頑張ってくれたことと、地元の中高生ら若者が集まってくれたことがうれしかった。市外からの参加も多く1回目としては順調なスタートになったと思う。府北部の活性化につながれば」と話していた。
 
 
写真=荷台に商品を載せて販売する軽トラ市がにぎわった

    

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