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両丹日日新聞2012年3月 4日のニュース

由良川の魚を間近で観察 大雲記念館にミニミニ水族館

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 福知山市などを流れる由良川に生息する淡水魚を集めた「ミニミニ水族館」が3日から、福知山市大江町北有路のあしぎぬ大雲の里大雲記念館で始まった。コイやウナギなどを間近で見ることが出来る。11日まで。

 大雲水辺の里づくり研究会(高宮悦夫会長)が、由良川にすむ魚を知り、愛着を深めてもらおうと実施。魚は、コイ、ウナギ、カネヒラ、カマツカ、アブラボテ、カワムツ、メダカ、サケの仔魚の計約140匹を水槽の中に入れて展示している。
 
 アブラボテはコイの仲間で全長4−7センチ。環境省のレッドリストの準絶滅危惧種になっていて、普段は見かけることが少ないとされる。アブラボテの水槽には、卵を産み付ける二枚貝のマツカサガイも入れ、自然の川の状態を「再現」している。
 
 サケの仔魚やメダカ以外は電灯で水槽内を明るくしており、泳ぐ姿がよく分かるようになっている。
 
 開館時間は午前9時から午後5時まで。入館料は、一般300円、高校生200円、小中学生150円など。団体(15人以上)割引料金もある。問い合わせは電話(57)0168の同記念館へ。
 
 
写真=大きなコイも水槽で泳ぐ

    

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