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両丹日日新聞2012年2月13日のニュース

雪化粧の境内で茅の輪くぐり 夜久野町額田厄除神社で大祭

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 福知山市夜久野町額田(下町)の厄除神社で11、12両日、大祭が催された。参道には直径約1・5メートルの茅の輪が設けられ、両日で約1000人がこれをくぐって次々に参拝し、無病息災などを祈願した。

 地元の5つの組が持ち回りで担当して開催しており、今年は1組(日下英明・大祭委員長)が当番組。境内に御神火をたいて参拝者を迎えた。11日は好天に恵まれてたくさんの人が参拝。12日は午前6時ごろから雪が降ってあたりは真っ白に雪化粧し、寒い朝となった。
 
 元伊勢内宮皇大神社の大林八十彦宮司らを迎えて、厄よけ、交通安全などの祈祷があったほか、お守りや破魔矢の頒布もあり、訪れた人たちが1年の安泰を願って求めていた。
 
 境内では温かい甘酒の接待があり、参拝者は冷えた体を温めた。
 
 神社は標高50メートルほどの山頂付近にあり、夜久野で唯一の厄除大祭として知られている。大祭は長年、2月17、18日の開催で定着し、他地域からも参拝者がいたが、役員らの高齢化などにより対応が難しくなり、昨年から17日までの直近の土、日曜に変更して開いている。
 
 
写真=白くなった境内で茅の輪をくぐる参拝者

    

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