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両丹日日新聞2012年1月17日のニュース

「福知山市民に福をまきたい」 西宮神社福男の福田さんが市長表敬

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 今年の西宮神社の福男選びで一番福を手にした、福知山市西小谷ケ丘、成美大学3回生の福田裕矢さん(21)が16日、松山正治・福知山市長を表敬訪問した。福田さんは「市民のみなさんに福をまいていきたい」と話し、松山市長は“えびす顔”で喜んでいた。

 毎年話題となる西宮神社の伝統行事で「福男」をつかみとったことで、福田さんには取材やイベントのオファーが殺到し、大忙しの日々を送っている。
 
 街を歩けば、道行く人たちから握手やサインをせがまれるほどの人気で、「自分が一番驚いている」という。
 
 そんなフィーバーぶりに、松山市長は「ミワ・ウリブームのあとで、さらに福知山を有名にしてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。
 
 また福田さんが昨年、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市へボランティアに出向いたことなどにも触れ、「福田さんが人のために努力する姿を、神様がずっと見ていたのでは」と、一番福を獲得したことをたたえた。
 
 最後に福田さんは、故郷の福井県あわら市で行われる節分の豆まき行事への参加、西宮神社の神事に一年間出席することなど、今後のスケジュールを説明した。
 
 松山市長は「今年は大変忙しくなると思うが、体には十分気をつけて良い年にしてください」と励ましていた。
 
 
写真=がっちりと握手を交わす福男の福田さんと松山市長

    

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