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両丹日日新聞2012年1月12日のニュース

由良川を知り、由良川を食す 大雲研究会が講演と食事会

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 福知山市の母なる川・由良川に住む生き物について学び、川魚料理を楽しむ「由良川を食する」が29日午前9時30分から、大江町北有路のあしぎぬ大雲の里・大雲記念館で開かれる。

 主催は大雲水辺の里づくり研究会主催(高宮悦夫会長)。由良川の自然を活用し、川と人との新たなふれあいの場を創造することを目的に、昨年6月に設立された。市内外の22人がメンバーで、これまでに川舟に乗って景色などを楽しむ「由良川舟遊び」を開催。由良川の舟運についての学習会もしている。
 
 今回の「由良川を食する」は、大きなイベントの第2弾。最初に綾部高校の教諭、久後生歩さんが由良川に生息する生き物や生態系について講演する。
 
 このあと、由良川でとれた川エビの空揚げ、寒バエとアユのてんぷらなどを食べる。ダイコンなど地元の野菜を使った料理も出る。参加者たちも食事準備の一部を手伝う。閉会は午後1時ごろ。
 
 参加費は中学生以上1500円、小学生以下1000円。申し込みは16日からで、北近畿タンゴ鉄道大江駅(大江観光)=電話(56)2070=で受け付ける。定員40人になり次第締め切る。
 
 研究会では「由良川とふれあう良い機会なので、ぜひ参加してください」と呼びかけている。
 
 由良川の風景などをとらえた写真展も18日から2月29日まで、同記念館で開く。
 
 
写真=由良川でとれたアユなどが料理される

    

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