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両丹日日新聞2011年12月 7日のニュース

「エコジャパンカップ」最終審査にゴーヤキャンディーズ

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 みどりのカーテンを広めるため、福知山市内を中心に音楽活動をする「ゴーヤキャンディーズ」が、エコのアイデアを競う環境コンテスト「エコジャパンカップ2011」のカルチャー部門エコミュージックの最終審査会に出場する。新曲「みどりのカーテン」をひっさげ、歌とダンスでみどりのカーテン活動と福知山をPRする。

■みどりのカーテンPRに新曲とダンス披露■
 
 このコンテストは、環境省などが主催する。4部門・8カテゴリーあり、ゴーヤキャンディーズが応募したのは、エコロジー(自然環境活動)をテーマにしたオリジナル楽曲を募るカテゴリー。今回は全国から129組が応募し、書類選考などで最終審査会には計5組が残った。
 
 ゴーヤキャンディーズは、長田野工業団地にあるエスペックの軽音楽部のメンバーらで2009年春に結成。新曲「みどりのカーテン」は、メンバーの土田真奈見さん(36)が作詞、水間研一さん(48)が作曲、足立ナオタカさん(41)が編曲した。
 
 みどりのカーテン活動をアップテンポな曲調でPRする内容で、京丹後市で子どもたちにモダンバレエを教える今井千穂さん(34)が、元気で可愛いらしい振り付けを考えた。
 
 最終審査会は東京都で17日にあり、福知山市みどりの親善大使のゴーヤ先生と舞台に立ってライブ演奏をする。
 
 土田さんは「ダンスと歌で元気よくゴーヤ先生と一緒に会場を盛り上げ、福知山をアピールしたい」と意気込んでいる。

■環境会議もライフスタイル部門で最終審査へ■

 また、環境啓発活動をする福知山環境会議(田倉徹也代表)は、ライフスタイル部門市民が創る環境のまち元気大賞の最終審査会の出場11組のうちの1組に決まった。40組の中から選ばれた。
 
 「みどりのカーテンで日本一のまち福知山!」をテーマに、環境会議の広報担当者でもある土田さんが、ゴーヤキャンディーズのライブ演奏と同じ日に、活動内容をプレゼンテーションする。
 
 
写真=新曲の練習をするゴーヤキャンディーズ

    

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