WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2011年11月23日のニュース

福知山マラソン:フル初挑戦の行場竹彦選手が2時間25分39秒で優勝

1123ma.jpg
 第21回福知山マラソンが23日、福知山市三段池公園をスタート・ゴールとする42・195キロ、日本陸連公認コースで行われ、行場竹彦選手(西宮市陸協)が2時間25分39秒で優勝した。

 序盤は10人ほどの先頭集団がペースを守って走り、折り返し地点では集団が5人に。向かい風になり、このあたりからレースが動き出した。
 
 先頭に立ったのは18回、19回大会優勝の上山博也選手(京都陸協)。それまで集団後方を走っていたのが、ペースを上げ、30キロ付近では先頭は3人に絞られた。
 
 ところが36キロ付近で上山選手のペースが落ちだし、37キロ付近からは行場選手と前田洋輔選手(パナソニック電工)の一騎打ちに。
 
 抜きつ抜かれつを繰り返しつつ40キロ地点を2時間18分前半で通過。ゴール前の長い上り坂にさしかかったあたりで行場選手がスパートをかけ、ラスト1キロ地点で引き離した。
 
 26歳の行場選手はこれがフルマラソン初挑戦。「練習でさえ30キロを走ったのが最長。優勝できて夢みたいです」と喜び、「福知山は定評のある大会だし、実際に走ってみて景色が良く、沿道から途切れず声援をおくってもらえ、走りやすかった。みなさんのおかげです」と感謝していた。
 
 
写真=競り合う行場選手(ゼッケン140)と前田選手(39キロ付近)
 
【2011年福知山マラソン関連】
 ・福知山マラソン:フル、ファンランに9695人
 
 ・福知山マラソン:フル初挑戦の行場竹彦選手が2時間25分39秒で優勝
 
 ・福知山マラソン:長い坂も耐えて完走 宮城の中里さん「震災前の自分に戻る挑戦」
 
 ・福知山マラソン:パラリンピック選考の盲人選手権は和田選手が1位
 
 ・福知山マラソン:折返し地点の二箇下地域 おにぎり、汁粉でランナーに元気提供
 
 ・福知山マラソン:安全第一に関係車両が運行リハーサル
 
  ・福知山マラソン:三段池会場の準備着々
 
 ・福知山マラソン:本番を前に清掃奉仕 商議所女性会
 
 ・福知山マラソンの看板設置始まる 駐車場など案内
 
 ・福知山マラソン:自衛隊と実行委が支援協定
 
 ・福知山マラソン:3大都市大会と競合も根強い人気で9501人エントリー
 
 ・福知山マラソン:練習の成果確認にコースを試走
 
 ・福知山マラソン:日本陸連がコースの公認を更新
 
 ・福知山マラソン:東北3県のランナーは参加費免除 
 

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ