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両丹日日新聞2011年11月21日のニュース

これが我が家のカレー! 福知山JCのコンテストに19組

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 福知山青年会議所(JC)主催の「福知山カレーグランプリ〜親子で作ろう! 自慢カレー」が20日、福知山市正明寺の福知山淑徳高校調理実習室で開かれ、出場した市内の小学生親子19組の我が家のカレーが並んだ。両丹日日新聞社など後援。

 カレーは、家庭料理の定番ながら、家によって味の特色が出やすい。そんなカレーを親子で一緒に調理、発表してもらうことで家族の絆を育みたいと初企画した。
 
 ルールは、食材費2000円以内(4人分)、調理時間90分。子どもの後ろに立って包丁の使い方を手ほどきする母親、カレーを初めてつくる父親もいて、各家庭ならではの調理風景が見られた。盛り付けに凝るチームもあり、目を引いた。
 
 JCの戸澤泰子理事長や料理教室の先生ら7人の審査員が、味、工夫点、協力度などで審査し、上松の戸倉真砂美さん(46)と晨太君(8)親子の「スパイシー親子De親子カレー」が優勝してグランプリに輝いた。
 
 晨太君は普段から料理を手伝い、カレーの時には香辛料をすり鉢でする作業がお気に入り。この日もすり鉢を使いたいと持参して、隠し味の香辛料で味に深みをつけたスパイシーカレーが完成した。
 
 盛り付けは、親子のテーマにちなみ、おむすびと野菜でつくった親鳥とひよこを飾り付けてほのぼのと仕上げた。
 
 真砂美さんは「グランプリは親子でびっくりです。家では自分たちで食べて満足して終わりですが、賞をもらうと『やったー』という気分になりますね」と喜んでいた。
 
 戸澤理事長は「出場したみなさんから楽しかったといってもらえたことが一番です」と話していた。
 
 グランプリカレーは市役所食堂など市内3カ所で後日、期間限定で販売する。
 
 
写真=グランプリに輝いた戸倉さん親子の「スパイシー親子De親子カレー」

    

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