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両丹日日新聞2011年10月 9日のニュース

国文祭:開幕の都大路パレードで淑徳高生が福知山踊り

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 第26回国民文化祭のイベント「総合フェスティバル」の都大路オープニングパレードで、福知山市正明寺、福知山淑徳高校(山口剛校長)の生徒たちが、中丹代表として福知山踊りを披露する。京都市内での29日の本番に向けて、出場する生徒たちが6日、同校3階小ホールで練習会を開いた。

 淑徳高校は5年ほど前から、夏のドッコイセまつりの学生大会に出場しており、それをきっかけに福知山踊りに親しむ生徒たちが増えてきた。今回は、福知山踊振興会の田村卓巳会長からの推薦を受け、出場が決まった。
 
 出場するのは、希望した生徒会役員、和太鼓クラブ、民族舞踊講座、幼児教育系列の生徒41人。全員がそろったのは初めてだが、自主的に集まって練習をしてきた生徒もいた。
 
 初めに山口校長から「代表として出場できるのは、ありがたい話。当日は思う存分踊ってほしい。頑張りましょう」と激励を受け、浴衣や体操服の生徒たちが練習に入った。
 
 中には初めて踊るという生徒もいたが、みんな大きな声で「ドッコイセ」と声を出しながら、熱心に練習した。指導にあたった桐村操教諭らから「笑顔で」などの指示を受け、元気良く切れのある踊りを見せた。
 
 リーダーを務める3年生の林飛翔君は「地元の大会などでも、本番は楽しんで踊っているので疲れません。今回も楽しんで踊ってきます」。同じくリーダーの西本明日香さんは「今までは淑徳の代表でしたが、今回は中丹の代表という責任があります。緊張もあるけど、楽しみたい」と意気込んでいた。
 
 今後は、放課後やテスト終了後の時間を利用して、練習を重ねていく。本番前の21日には、福知山踊振興会のメンバーが指導にあたる予定。
 
 「総合フェスティバル」の都大路オープニングパレードは29日午前10時50分から午後1時まで、京都市中京区の御池通で開かれる。
 
 
写真=元気良くそろった踊りを披露する生徒たち

    

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