WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2011年9月26日のニュース

御霊大祭和太鼓フェスに向け 毎夜練習に励む小学生

0926taiko.jpg
 明智光秀を祭る福知山市中ノの御霊神社(足立常秋宮司)で、10月1、2両日に御霊大祭が催される。舞殿特設ステージでは1日午後5時30分から「和太鼓フェスティバル」があり、市内の一般グループに交じって子どもの団体も出演する。本番に向けて毎夜、力強い練習が続く

 今年のフェスティバルには9団体が出る。今年も最初のステージは子どもたちによる御霊太鼓で幕開け。小学1−6年生の約60人が4グループに分かれ、同じ御霊太鼓を披露する。
 
 子どもたちは19日から舞殿に集まり練習。御霊太鼓保存会の会員たちから指導を受けている。小学生向けのたたき方で、演奏時間は約2分。たたくタイミングや強弱、手の上げ方なども念入りに習っている。
 
 初めての子も多く、惇明小学校1年生、北島凛風さん(7)は思い出になるようにと初参加。「太鼓の横をたたくところが難しいけど、楽しい。フェスティバルでは笑顔でたたきたい」と話している。
 
 保存会の野口洋一会長(41)は「参加する子どもたちの数が、以前は100人近くいたが、近年はだんだん減ってきている。たたき終わったあと、『おもしろかった。また来年も来るよ』と言ってもらえるようになればうれしい」と期待している。
 
 
写真=動作もしっかりと覚え、本番に向け練習する児童たち

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ