WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2011年8月13日のニュース

福高同窓連がドッコイセ盛り上げに丸提灯30個寄贈

0812hukkouren.jpg
 福知山踊りで広小路通りを埋める「福知山ドッコイセまつり」に連を出している福知山高校同窓会による「福高同窓連」は、催しを盛り上げようと、ドッコイセまつりで使う丸提灯30個を、まつり実行委員会事務局の福知山商工会議所に寄贈した。

 福高同窓連は昨年まで同校の10回卒業生で組織する卯辰会が事務局を務め、毎年同窓生に呼びかけて連をつくり参加してきた。今年から第30回の同窓生に運営を引き継いだ。
 
 2001年から、カンパしてもらった人に独自のうちわを配り、活動資金に充てており、05年からはまつりを盛り上げようと、カンパで商議所に物品の寄贈を続けている。これまでに、大提灯や連先導用提灯、やぐら幕、太鼓を贈った。
 
 今年は、商議所の屋上から2方向へ垂らしたロープにつるす丸提灯を寄贈。全部で60個あるが、古くなったことから新しいもの30個を贈った。縦横とも30センチで、「城とドッコイセのまち」の文字が入っている。
 
 商議所へは11日、卯辰会の牧陽一会長(72)=内記三丁目=と足立輝紀さん(71)=土師=、木戸利枝さん=長町=、斎藤絢子さん=内記一丁目=、それに30回同窓生の福島慶太さん(51)が訪問。和久明専務と梶村誠悟常務に目録と提灯を手渡した。
 
 カンパを募るうちわは、まつりの時間帯は会場で、それ以外は商議所と福島文進堂の各店で扱っている。
 
 福高同窓連は、帰省したOBらも気軽に踊ってもらえるようにと作った経緯があり、牧会長らは「今年も14日に連を出します。多くの人に楽しんでほしい」と話していた。
 
 
写真=提灯を贈る牧会長(左から2人目)ら

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ