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両丹日日新聞2011年8月12日のニュース

福知山夏の3大行事・花火大会は15日夜

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 福知山市の夏の3大行事が、14日から始まる。25日まで前・後半5日間にわたって福知山ドッコイセまつり、15日はドッコイセ福知山花火大会、16日は丹波大文字。しばらく熱い夜が続く。

 花火大会は15日午後7時30分ごろから、音無瀬橋一帯の由良川河川敷で。「元気出そう日本! 福知山から花火にこめて」と題し、6000発を打ち上げる。この中には、東日本大震災の被災地、東北地方で作られた花火もある。12万5000人の人出を見込む。
 
 全15シリーズで、メモリアル花火の大玉10発で開始。早打ち、スターマインなどが夜空を染め、両丹日日新聞社提供の北近畿唯一の二尺玉は、シリーズ12で登場する。
 
 最後は市民の花火で、特大スターマイン1基が打ち上げられ、仕掛け花火「がんばれ! 日本」でフィナーレを迎える。市民の花火は、10日現在で3714人の募金が寄せられている。

■水面を彩る灯ろう流し■

 花火大会の前に、会場近くの由良川では、灯ろう流しがある。ボーイスカウト福知山第1団育成会による実行委員会が実施し、市民らの願いをこめた1000個の灯ろうを音無瀬橋上流から流す。

■「ゴミもちカエル」さらにPR強化■

 大会会場ではごみステーションを廃止し、来場者がごみを持ち帰る「ゴミもちカエル」キャンペーンを2001年から実施。毎年成果をあげているが、昨年は前年より100キロ多い570キロのごみがあった。今年はさらにPRしてごみを減らしたいとしている。
 
 会場のごみは、翌日午前5時から、ボランティアらによって回収しており、昨年は約500人が参加した。

■水害の無い日々祈り堤防まつり■

 花火大会の15日は、午前9時から御霊神社境内で堤防神社の「堤防まつり」を営む。神輿を載せた車列が市街地を巡行し、堤防に感謝し水害の無い日々を祈り、午前10時ごろから音無瀬橋や荒河排水機場など5カ所で川清めの儀式をする。

■14日からドッコイセまつり■

 ドッコイセ(福知山踊り)まつりは実行委員会の主催。前半は14日に広小路通りで開幕。午後7時20分からの「THEドッコイセショー」に続いて、午後8時から一般の踊り。15日は花火大会のあと踊りがある。
 
 16日は午後7時からドッコイセ子ども大会。商工会議所青年部の主管で、青年部が生み出したヒーロー「福知戦隊ダイヤスリー」もデビューする。このあと一般の踊りがある。
 
 後半は24日午後7時から学生大会、午後8時からプラカードコンテスト。25日は午後8時から市民総おどりとなる。

■16日は姫髪山で丹波大文字焼き■

 16日は送り火、丹波大文字。午後2時から厚生会館大ホールで各家からの経木を祭り、4時から御詠歌の奉詠、5時から各寺院による回向をし、姫髪山へ経木を運んで午後8時に点火する。
 
 
写真=昨年の花火大会

    

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