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両丹日日新聞2011年8月 8日のニュース

ペタンクでアジア選手権日本代表に みわダッシュ村の2選手

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 日本ペタンク・ブール連合主催の第4回全日本ダブルス男女別選手権大会が愛媛県松山市で開かれ、男子の部で、福知山市三和町のみわダッシュ村所属の「ダッシュVクラウン京都」(清水三雄、熊谷勝両選手)が初優勝した。来年にベトナムで開催されるアジアダブルス選手権大会に日本代表で出場する。

 大会は7月23、24両日、全国からトップレベルの腕前を持つチームが集まった。男子の部には28チームが参加し、予選リーグで3ブロックに分かれて試合をし、それぞれの1、2位チームが決勝トーナメントに進んだ。
 
 ダッシュVクラウン京都は、予選リーグでの勝率が1位だったため2回戦から出場。練習量が豊富な愛媛県の土居やまじ風チームを13−0で破り、さらに決勝で愛媛県の松山つれないも13−0で下しての圧勝だった。
 
 ペタンクは、相手の球に自球を当ててずらしたり、標的のビュットを動かして得点につなげることができるが、微妙な力加減やスピンなどの技が、勝敗の鍵を握る。
 
 清水、熊谷両選手は会場となるクレーコートの状態を読むために、早めに現地へ行き、練習をした。「強豪選手が多い四国のチームを破って優勝できてうれしい。ペタンクの発祥の地はフランスですが、タイ、ベトナムなど東南アジアではメジャーなスポーツで、競技人口が多く、レベルが高い。アジア選手権ではまず1勝を目標に頑張りたい」と話している。
 
 全日本ダブルス選手権大会の女子の部でも、みわダッシュ村所属のダッシュVティアラ京都(木村くみ子、前田雍子両選手)が3位に入賞した。
 
 
写真=優勝した清水三雄(左)、熊谷勝両選手

    

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