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両丹日日新聞2011年8月 4日のニュース

能登ジャズキャンプでプロから指導 府立工吹奏楽部

0804notokyanpu.jpg 福知山市石原、府立工業高校の吹奏楽部「マンボウ・ジャズ・バンド」(足立直人部長、30人)が7月28、29両日、石川県七尾市の能登演劇堂であった中高生のジャズと吹奏楽バンドを対象とした「JAZZ(ジャズ)キャンプイン能登」に参加し、一流のジャズ奏者から手厚い指導を受けた。

 7月30、31両日に七尾マリンパークで行われた「第23回モントレージャズフェスティバル(MJF)イン能登」に合わせて企画され、主催者側から声がかかった4校1団体の総勢200人ほどが参加した。
 
 東日本大震災の被災地、岩手県にある高田高校吹奏楽部や、福島県の福島高校ジャズ研究部、宮城県の閖上中学校吹奏楽部のメンバーも招待され、プロから学びながら交流も深めた。
 
 講師は、ジャズピアニストの守屋純子さん、トランペットのエリック・ミヤシロさん、トロンボーンの片岡雄三さんら7人が務め、バンドや楽器ごとに分かれて、憧れの人たちからいろいろな事を学んだ。
 
 また、キャンプに参加したメンバーは、MJFイン能登の初日に出演。キャンプで磨いた腕前をステージ上で披露して、全日程を終えた。
 
 足立部長は「楽器ごとにプロから丁寧に教えてもらえて、とても勉強になりました」と話していた。

写真=MJFイン能登のステージでプロから教わった成果を披露する府立工の生徒ら

    

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