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両丹日日新聞2011年8月 2日のニュース

暑さと疲れにめげず8時間耐久ソフトボール 夜久野で35人挑戦

0802taikyusofuto.jpg 暑さと疲れにめげずに8時間ソフトボールをし続ける「第7回夜久野8時間耐久ソフトボール大会」(実行委員会、やくのソフトボールクラブ主催)が7月31日、福知山市夜久野町高内の農業者トレーニングセンターで開催された。参加者を「チームはやぶさ」と「チームなでしこ」に分けて対戦。最終的には39回まで進み、52対46でなでしこが勝利した。

 昨年までは参加チームを1時間ごとに変えてプレーしていたが、今年から参加チームと個人を2つのチームに分けて開催した。
 
 チーム名は小惑星探査機・はやぶさと世界一になった女子サッカーのなでしこJAPANから名付けた。
 
 参加者は中学生から60歳代までで、高校のソフトボール部や社会人のソフトボールチームの人もいて、計男女35人。午前9時に開始し、約3時間たったところで45分の昼食時間を取り、午後1時から再開して5時45分までプレーした。
 
 上夜久野のソフトボールチーム「ZERO」の中島義三監督(38)は昼食時に「今年は人数が少ないので、無理してたくさんのイニングに出ています。きょうは涼しいのでましですが、昼からが問題」と笑いながら話していた。
 
 やくのソフトボールクラブの衣川伸二会長は「時間が経つごとに人数が増えました。スローピッチタイムを13回―16回と28回―31回に設け、点数に動きが出ました。残り時間30分ほどからは最後の力を振り絞り、ヒートアップしていた」とし、来年も開催する方向だという。
 
チームはやぶさ
 020000001200502451200001003252130110300=46
 004420001010205002010000040224110230362=52
チームなでしこ
 
 
写真=8時間耐久ソフトボールにチャレンジする参加者たち

    

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