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両丹日日新聞2011年7月31日のニュース

各都道府県の代表768選手集い全日本小学生ソフトテニス大会 福知山で4日に開幕

0730softtenis.jpg 全国最大級の小学生ソフトテニス大会が8月4日から7日まで、福知山市内で開催される。各都道府県代表の768選手(384ペア)が出場する。観客を含めた大会期間中の延べ動員数は8000人を見込む一大イベントだ。

 第28回全日本小学生ソフトテニス選手権大会。日本ソフトテニス連盟が主催して、府ソフトテニス連盟が主管する。毎年全国で会場を持ちまわりして開いており、昨年は北海道であった。京都府内での開催は初。
 
 猪崎の三段池公園と和久市町の市営コートのクレーコート計24面を使う。4日夕方に同公園総合体育館で開会式をして、試合は5日午前9時から。5日と、6日午前中に男女各192ペアが個人戦をして、6日午後と7日に都道府県男女各48チーム(京都は開催地枠で2チーム)が3ペア対抗の団体戦をする。
 
 府大会で5位入賞した地元福知山の男女各1組も出場する。
 
 福知山ジュニアソフトテニスクラブの山副飛雄(雀部6年)・石井一弥(昭和5年)ペアが男子個人戦、杉山歌音(成仁4年)・八橋乃愛(元美河、現京都市立広沢4年)ペアが女子個人戦に挑む。4人は京都チームで団体戦にも出場する。
 
 府連盟副理事長、市ソフトテニス協会副会長の中山則男さんは「ナショナルチームに将来入るような子たちが集まり、福知山では近年最大級の大会になります。地元の子も出るので市民のみなさんも一緒に応援してほしい」と話している。

■ボランティアでこつこつ会場整備 市協会役員たち■

 福知山市内で開催されるソフトテニス大会では、14年前のインターハイ(全国高校総体)以来の大きな大会。「気持ち良くプレーしてほしい」と、地元の市ソフトテニス協会の役員たちが、5月からこつこつと会場清掃や道具の補修などにボランティアで取り組んできた。
 
 整備の手があまり行き届いていなかった和久市町の市営コートは、草引きから始めた。ローラーやベンチをペンキで塗り直し、傷んだ器具の補修や撤去、クラブハウス内の清掃と、時間を見つけて少しずつ進めてきた。
 
 開催まで一週間余りとなった27日は4人が出て「私たちもテニスが好きだから、後輩たちに気持ち良く来てほしい」と作業に汗を流した。
 
 
写真=大会成功を祈り、市協会役員が会場をきれいにしている

    

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