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両丹日日新聞2011年7月21日のニュース

国文祭100日前で金剛家の能装束など展示 福知山城

城展示  第26回国民文化祭福知山市実行委員会(松山正治会長)は、国民文化祭・京都2011開催100日前(21日)を迎えたのに合わせ、市郷土資料館(福知山城)で、能に使われる代表的な装束などを展示している。8月22日まで。

 展示しているのは、10月29日に中ノの市厚生会館で開催する「鬼シンポジウム」で上演される、酒呑童子などが登場する能「大江山」で使うものなど。京都市に本拠地を置く金剛流宗家・金剛永謹さんら約20人が演じる。能を身近に感じ、親しんでもらえたらと、金剛家から貴重な品々を借りて、展示することになった。
 
 唐織、法被といった能装束、「大江山」で使う永遠の若さを象徴する「童子」の能面の写真など計8点が並ぶ。中でも、法被「紺地柴田燕文様銀襴法被」は特に古いもので、戦国武将・柴田勝家の旗印だった紋が描かれた伝統ある装束だという。
 
 開館時間は、午前8時30分から午後5時(入館は4時30分)まで。入館料は、大人310円、子ども(小中学生)100円。休館日は火曜。
 
 
写真=能に使われる代表的な装束など8点が並ぶ
 
 

    

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