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両丹日日新聞2011年7月16日のニュース

光る堅守、チームに勢い SECが軟式野球天皇賜杯大会出場

0716sec.jpg 福知山市の社会人軟式野球チームのSECカーボンが、岩手県で9月16日から始まる天皇賜杯第66回全日本軟式野球選手権大会に出場する。15日に桃山球場であった府大会決勝で、昨年優勝チームの佐川印刷を下した。5月の国体府予選でも優勝しており、勢いを増している。

 府大会の決勝トーナメントは、各支部の代表18チームによる予選を通過した4チームと、強化指定4チームの計8チームで戦った。
 
 強化指定のSECは、準決勝で同じく強化指定の佐川印刷を3―2で振り切って決勝に進出した。
 
 決勝は、敗者復活戦を勝ち上がってきた佐川印刷との再戦。前回大会と同じ組み合わせで、府ナンバーワンを競い合うライバル同士が激突した。
 
 お互いに堅守のチームで、1点を争う展開に。3回に二塁打の小寺を送り、主砲芦田敦の犠飛で1点を先制。更に8回に芦田敦の適時二塁打で追加点を上げて引き離した。
 
 投げては先発のエース芦田裕が完封。両チームとも失策ゼロの好試合で、守りと粘りに勝ったSECが全国の切符を手にした。
 
 糸井基博監督は「ピンチもあったが、普段のSECらしい野球が出来た」と講評。ナインに優勝旗などを手渡した京都軟式野球連盟の松井博孝理事長代理は「国体府予選優勝に続き、天皇賜杯出場も手に入れた。岩手県では『頑張ろう日本』を合言葉に栄冠を目指してほしい」と期待している。
 
 
写真=表彰式で松井理事長代理から優勝旗を受けるSECナイン

    

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