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両丹日日新聞2011年7月 3日のニュース

情報処理競技で全国大会出場 大江高ビジネス科学科の2人

0702jyohoshori.jpg 福知山市大江町金屋、大江高校(佐藤優邦校長)ビジネス科学科の2人が「情報処理競技大会」京都大会で健闘し、全国への切符を手にした。全国大会は31日、千葉県の千葉商科大学で開催。2人は「良い結果が残せるように、全力で頑張りたい」と意気込んでいる。

 大会は、全国商業高等学校長協会などが主催し、全商情報処理検定1級程度の問題を主としたペーパーテスト。京都市伏見区にある京都すばる高校で行われた京都大会は、3−5人でチームを編成して団体戦を行い、各チーム上位3人の合計点で競った。
 
 大江高校は3年生2人と2年生1人でチームを結成し、放課後の時間を中心に、1カ月ほどの特訓を積んで本番に臨んだ。
 
 団体戦では惜しくも敗退したが、優勝チーム以外の個人で点数の高かった2人が個人として次のステージに進むことができるため、3年の荒木祐斗君(17)と2年の木瀬稜介君(16)が、全国大会出場の権利を得た。
 
 荒木君は、京都大会で個人の得点が2位という好成績で、全国大会は2年連続の出場となることから、「出場者282人のうち、40位以内を目標に頑張りたい」と闘志を燃やす。
 
 木瀬君は、初めての出場で「全国の舞台に立てると思っていませんでした。良い成績が残せるように努力したい」と話している。
 
 
写真=全国大会に向け張り切る2人

    

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