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両丹日日新聞2011年6月29日のニュース

7月31日に三和町の土師川で鮎まつり。素手でつかみどりなと

鮎まつり  福知山市三和町の夏の一大イベント「みわ鮎まつり」が7月31日、芦渕の新橋上流の土師川河川敷で開かれる。毎年、京阪神から訪れる家族連れらも多く、都市と農村の交流につながっている。今年はバルーンアートショーも計画している。

 鮎は由良川や土師川を象徴する魚。まつりは、素手でのつかみどりで自然を満喫し、独特な香りと苦みをその場で味わってもらおうと、旧三和町時代から開いている。夏休みの思い出作りに遠方から訪れる親子連れも多く、昨年は約600人が参加した。
 
 市商工会三和支所など各種団体で組織する実行委員会(山崎満夫会長)が主催する。河川敷沿いに、浅い水路を設けて午前10時30分からと午後1時から、鮎のつかみどりをする。2回で合わせて1400匹を放す。
 
 会場には、主催者が炭火、塩、竹串を用意。つかまえた鮎を塩焼きにして味わえるほか、肉や野菜も自由に持ち込める。地場野菜と軽食、飲み物の販売もする。
 
 午前10時ごろから、関西を拠点に活動しているバルーンアートパフォーマーのQちゃんが、会場内を回り、作品を子どもたちにプレゼントし、昼過ぎからショーをする。餅つきもある。
 
 入場には美化協力金として200円(小学生以上)がいる。鮎のつかみどりは1回1000円(同)。当日、会場で受け付ける。雨天や増水などで中止する場合がある。千束の国道9号沿いの市三和支所近くの空き地に専用駐車場を設け、会場までシャトルバスを運行する。問い合わせは市商工会三和支所=電話(58)3667=へ。
 
 
写真=にぎわった昨年の鮎まつり
 
 

    

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