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両丹日日新聞2011年6月21日のニュース

今年も「学生レストラン」開店 広小路で市内の高校、短大生が運営

0621gakusei.jpg 福知山市内の高校生や学生ら若者の力で、中心市街地を活気付けることを目的とする「学生レストラン」が、今年も期間限定でオープンする。出店へ向けた全体会議が20日、広小路通りの市商工会館で開かれた。150人以上の来店があり、大成功を収めた昨年に続いての開催。


 市の中心市街地活性化若人チャレンジ事業を、福知山まちづくり会社が受託して実施。市、福知山商工会議所、成美大学短期大学部、福知山淑徳高校が協力しあう。
 
 今年は8月11日にプレオープン、同16日−20日と同23日−28日に本オープンする。場所は、昨年と同じ広小路商店街内の旧タナカレストラン。
 
 今年は物販などはせず、レストラン運営のみとする。メニューはこれから決めるが、調理部門は調理を専門に学んでいる成美大学短期大学部と淑徳高校が担当。店舗装飾、接客、広報などは市内の高校生を募集し、生徒・学生が主人公の店にする。約40人が参加する見込み。
 
 プレオープンの日は、淑徳高校が午前11時30分、午後0時15分、同1時からの3回、料理を出す。
 
 16日から20日は成美大短期大学部が担当し、午前11時30分から午後3時まで店を開ける。23日から28日は淑徳高校の担当で、午前11時から午後3時まで。食材のほとんどを地元産にこだわり、低価格での提供をめざす。
 
 全体会議には、成美大短大部や成美、淑徳、大江の各高校の生徒が参加。事業の内容説明に続いて、参加者が自己紹介し「みんなで協力していいものをつくりたい」「みんなで成功させよう」などと意気込みを見せた。
 
 調理担当の2校から、検討中のメニューの説明もあり、会議後は調理以外の生徒らが受け持つ担当決めなどをし、本番へ向けて事業が本格的に動き始めた。
 
 
写真=自己紹介で意気込みを表明しあった


    

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