WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2011年6月 3日のニュース

小橋建太選手がNHKラジオ生放送で福知山をアピール

0603kobashirajio.jpg NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の公開生放送が2日、福知山市の御霊公園であり、福知山出身の人気プロレスラー、小橋建太選手(44)がゲストとして登場した。

 古里の元気を地域から発信する番組。収録のころは激しい雨が降ったが、小橋選手のファンをはじめ多くの市民らが駆けつけ、熱い視線を注いだ。
 
 小橋選手は、2008年5月、全国に福知山の魅力を発信する「ドッコイセ大使」に任命されて以来、テレビ番組などでアピールしている。今回も、福知山に住んでいた頃の思い出を語りながら、古里の良さを聴取者に伝えた。
 
 高校時代の柔道部の恩師である高橋征夫さん(70)も、途中で放送に参加。小橋選手は惇明小学校1年のころの初恋の話や、福知山高校の合格発表で、高橋先生から柔道部に無理やりスカウトされたエピソードなどを話し、会場の雰囲気を盛り上げた。
 
 アナウンサーの「福知山のみなさんに一言」との声に、小橋選手は「年を重ねるごとに、古里について考えるようになってきました。これからも福知山を胸に秘めて、頑張っていきたいと思います」と力強く答えていた。
 
 このあと、同じくドッコイセ大使で市内の洋菓子店「マウンテン」のパティシエ・水野直己さんと、みわ・ダッシュ村の清水三雄村長も登場し、それぞれの立場から福知山の魅力をPRした。
 
 放送終了後は小橋選手が残って来場者向けのトークショーがあり、抽選会も行われた。
 
写真=福知山の思い出を語る小橋選手(左から2人目)と恩師の高橋さん(同3人目)
 
【関連ニュース】
 ・ノアの小橋建太選手が夫婦で帰郷 恩師の古希祝いに(2011年5月)
 
 ・小橋建太選手 古里凱旋試合をフォールで飾る−リング上でドッコイセ大使に任命
 
 ・がんから再起の小橋建太選手 古里の思い出熱く語る(2008年)

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ