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両丹日日新聞2011年5月16日のニュース

きょうから新茶の手摘み 市長も一緒に

0516tyatumi.jpg 福知山市内で一番茶の摘み取りが始まった。昨年の全国レベルの関西茶品評会で、かぶせ茶で最高賞に輝いた新興茶業組合(田中正史組合長、11人)の茶園では16日、今年の品評会に向けた手摘み作業が行われた。激励に訪れた松山正治市長も加わり、約50人が薄緑の茶葉を一枚ずつ丁寧に摘み取った。春先の冷え込みで、例年より一週間遅い作業開始となった。

 新興が加盟する市茶生産組合連合会(井田光彦会長)では、一定期間、茶の木に黒い覆いをしてうまみを引き出すかぶせ茶や玉露、てん茶、煎茶などを由良川筋などを中心に生産している。今年の茶摘みは14日から始まり、連合会の組合員たちが協力して各地の茶園で作業している。
 
 興の新興茶業組合の茶園を訪れた松山正治市長は、昨年の関西茶品評会で団体、個人とも高評価を受けて活躍する連合会をたたえ、「丹波のブランド茶として生かしていきたい。更なる結束をよろしくお願いします」と期待を寄せた。
 
 田中組合長は「今年は全国茶品評会の年。高評価をもらうと、作る側として非常に励みになる。茶葉の色は良く、昨年の関西に続いて頂点を目指したい」と話していた。
 
 
写真=松山市長(右)も参加して、かぶせ茶の新芽を摘み取った(16日午前7時45分ごろ)

    

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