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両丹日日新聞2011年5月 2日のニュース

ノアの小橋建太選手が夫婦で帰郷 恩師の古希祝いに

0502konashi.jpg 福知山市出身の人気プロレスラー、小橋建太選手(44)が4月30日、高校時代の柔道部の恩師である高橋征夫さん(70)の古希を祝う会に出席するため帰福した。昨年10月に結婚した演歌歌手のみずき舞さん(37)とともに訪れ、小橋選手が「父親のような存在」と語る高橋さんの祝いの席を盛り上げた。

 祝賀会の会場となった土師のホテルロイヤルヒル福知山には、高橋さんの知人や福知山高校の柔道部OBら、総勢71人が駆けつけた。思い出話が弾み、カラオケを披露したりして、いたるところで笑顔があふれた。
 
 祝賀会で高橋さんは、小橋選手を含めて集まった人たちに対して「感謝の一言。みんなの支えがあって、ここまで来られたと思っています。全員が私の宝物」と、喜びを表した。

■終盤には結婚報告も■

 終盤には、地元では初めてとなる小橋夫妻の結婚報告があった。今年の4月9日に行われた披露宴の様子がスライドショーで流されたあと、2人があいさつ。小橋選手は「先生には柔道以外にも、思いやりの心など、たくさんのことを教えて頂きました。奥様との仲むつまじい姿は、私たちにとっても目標です」と話し、みずきさんとのなれ初めも披露して会場は祝福ムードに包まれた。
 
 このあと、みずきさんが「陽だまりみたいな人だから」を含め、2曲を披露。大きな拍手が送られ、大いに盛り上がった。
 
 小橋選手は、昨年1月に右肘と両膝を手術し、現在リハビリ中。福知山のファンに対して「リングに復帰できるよう、練習に打ち込んでいます。早く治して、応援してくれる地元のみなさんの前で試合をしたい」と、熱いメッセージを残した。
 
 
写真=恩師の古希祝いで結婚の報告をする小橋夫妻
 
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