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両丹日日新聞2011年4月29日のニュース

近隣の作家たちが連携した「それぞれの工房展」が5年目 陶器、木工など展示

0419koboten.jpg 福知山市、綾部市に工房を構える作家たちが、自宅やアトリエなどを使って作品を展示する「それぞれの工房展2011」が、5月3日から5日まで開かれる。陶器、木工、染め物、織物など、さまざまな作品を展示する。今回は、東日本大震災を受けて、売り上げの一部を義援金として送る。

 工房展が始まったのは1997年。当時から親しかった作家たちが、自分たちの創作活動を多くの人たちに知ってもらおうと企画した。今ではリピーターも多く、期間中の来場者が200人を超えるところもある。
 
 春日工房=大江町尾藤=の春日英克さんと粧さん夫妻は「毎年開催してほしいという意見をいただき、気付けば15年がたちました。今では、常連の方もたくさんいて、本当に感謝しています」と喜んでいる。
 
 今回、木工の作品を手掛ける「安本工房」と「canna」は、下新町の「まぃまぃ堂」=電話(22)4686=で展示する。
 
 そのほかはそれぞれの工房で、大江町尾藤の「春日工房」(木工・染め物)=電話(56)1751▽綾部市金河内町の「スタジオトノノ」(ガラス・漆)=電話(49)1570▽同市白道路町の「海老ケ瀬工房」(陶器・織物)=電話(49)0100。
 
 時間は、いずれも午前10時から午後5時まで。展示場所付近には「それぞれの工房展」と書いた幟を目印として立てる。
 
 
写真=準備を進める「春日工房」の春日英克さん

    

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