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両丹日日新聞2011年3月29日のニュース

中心市街地活性化基本計画が府内初認定 国の補助で47事業推進

 福知山市は28日、市が策定した「中心市街地活性化基本計画」が25日付で内閣総理大臣の認定を受けた、と発表した。府内初の認定。今後5年間、国の補助を受けて商業の活性化、まちなか居住の促進などにつなげる47事業を実施し、官民協働で「城下町福知山」を生かしたまちづくりをめざす。

 計画エリアはJR・KTR福知山駅や福知山城、御霊神社など、昭和、惇明学区と大正学区の一部の約116ヘクタール。「城周辺賑わい創出」「町並み・町家活用」「まちなかおもてなし」「まちなか居住促進」の4プロジェクトの柱を立て、事業を進める。歩行者、自転車通行量と観光・文化施設7館の入館者数をそれぞれ約10%増やすことを目標にしている。
 
 認定を受け、松山正治市長は「市民と民間事業者とタッグを組み、スピード感ある施策展開を行い、人や企業を呼び込み、市域全体の活性化に結び付けたい」とコメントしている。
 
 基本計画は市のホームページで公表するほか、4月中にフォーラムを開催する予定。
 
 2007年1月、福知山商工会議所を中心に商業者や事業者、自治会などで中心市街地活性化協議会(事務局・福知山商工会議所)を設立し、具体的な事業を計画し、市がとりまとめをして基本計画を策定。今年2月、内閣府に申請していた。

    

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