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両丹日日新聞2011年3月16日のニュース

「福カエル」が産卵 元伊勢内宮神社で春告げる

0316kaeru.jpg 福知山市大江町の元伊勢内宮皇大神社の池に、カエルが大量の卵を産み付けている。神社では「毎年、暖かくなるといつの間にかやってきて、10日ほどするといなくなります。春を感じさせますね」と話している。

 佐藤仁権禰宜によれば、早い年は2月中ごろ、どこからともなくやって来る。今年は約1週間ほど前から集まり、「例年より多く40匹ぐらいはいると思う。おそらくヒキガエルでしょうが、神社では『フク(福)カエル』と呼んでいます」と言う。
 
 体長は15センチほどで茶褐色。なかには黄色っぽいものもいる。卵はひも状の塊で、ヘビのようにも見える。
 
 「神の使いでは」と言って、出現を楽しみにしている人もいるという。 
 
 
写真=カエルが大量の卵を産み付けている池

    

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