WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2011年3月 9日のニュース

宮津与謝道路が12日に開通 6・4キロ、通行無料

0309miyadu.jpg 高速道路「鳥取豊岡宮津自動車道」の宮津与謝道路6・4キロ区間(宮津市喜多−須津)が、12日に開通する。式典のあと、午後3時から一般車両が通行できる予定。新規の開通区間は、通行無料。

 開通する区間は、京都縦貫自動車道綾部宮津道路の宮津天橋立インターチェンジ(IC)から北へ向かう、与謝天橋立ICまでのルート。
 
 海水浴シーズンの土・日曜の渋滞時には、一般道の国道176号を利用すると、両地区間は40分かかるが、高速道路だと5分で通過できるという。
 
 宮津与謝道路は1994年に事業化され、府が約330億円をかけて工事を進めた。幅員は12メートルあり、暫定2車線。規制速度は時速70キロ。区間内には3666メートルの「地蔵トンネル」があり、府が管理するトンネルとしては最長となる。
 
 府内を縦断する総延長194・3キロの高速道路の建設計画が進んでいて、これまでに京都縦貫道で70・9キロ区間が開通している。京都市内以北では、縦貫道の丹波IC−京丹波わちIC(18・9キロ)が未開通で、2014年度完成予定。ここが完成すれば、京都−宮津間は1本の高速道路でつながる。
 
 12日の開通式は午前10時から、与謝野町四辻の野田川わーくパルで式典があり、このあと与謝天橋立ICから宮津与謝ICへ通り初めをする。
 
 
写真=開通を待つ宮津与謝道路(宮津天橋立ICから与謝野町方向を望む)と地蔵トンネル
 
 
【関連ニュース】
 ・日本の絶景が見える道(1) 開通控える宮津野田川道路
 ・日本の絶景が見える道(2) 天橋立と同じ長さのトンネル

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ