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両丹日日新聞2011年2月21日のニュース

「幸せ!」スイーツに笑顔 うまいもの展で市内の店巡り

0221sweets.jpg 福知山市内の菓子店などを歩いて巡る「福知山スイーツ巡り・お菓子な福知山」が、福知山うまいもの展の関連イベントとして、19、20両日開かれた。スイーツを口にした参加者たちは「おいしい」「幸せ」と、笑顔を見せていた。

 うまいもの展実行委員会(正木明会長)主催。市民の間で親しまれている「お菓子文化」を通じて、福知山の知名度の向上につなげ、魅力あるまちづくりに貢献できればと、3年前から開催している。参加費は1000円で、両日とも20人の参加者らが6つの菓子店を巡り、各店自慢のスイーツを堪能した。
 
 JR福知山駅北口に集合してスタート。各店舗を回り、お勧めを試食したり、店の人からスイーツ作りのこだわりを聞いたりした。
 
 どこを切っても栗がたくさん入っている食べ応えのある「栗いっぱいのパウンドケーキ」や国産やオーガニックの素材にこだわった、ゆずの香りがほのかに残る「ゆずビスコッティ」、コーヒーのほろ苦い風味と甘い生クリームが絶妙で、軟らかな食感の「コーヒーロール」などを味わった。
 
 また、19日には城下町を考える会の代表・大谷勇さん、20日には市観光振興課職員が、寺町の金比羅社、中ノの御霊神社など、まちの中を案内しながら店を巡った。
 
 コースを回ったあとは、うまいもの展が開催されている市厚生会館に向かい、巡った店舗以外の菓子などが詰まった福袋を受け取った。
 
 参加者たちは「ずっと探していたお菓子が見つかってよかったです。遠足みたいで楽しかったし、来年もまた参加したい」「今まで知らなかったところを歩くことができて、福知山のいいところを再発見できました」と喜んでいた。
 
 
写真=さまざまな店を巡り、スイーツを堪能する参加者ら

    

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